テーマ:政治

●「国政改革大綱試案」 に盛られた、新しい思想について

 たとえ独裁国家だからといって、 民衆が不幸と断言できません。 どんな出来のよい民主国家だって、 いつも政治に新鮮さを 味わえる訳がありません。 どうしても生じてくる、疑問や惰性に、 「民主主義」や 「自由主義」 という、 「人類の思想的営みのたどり着いた 理想」 としての思想の価値を、 …
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憲法改正とは「現実に根ざしたロマン」! 国政改革大綱試案から抽出した第3章第1項 ――試案の概説として――

 以下のテキストは民主党政権時代に、私が作成した 論考であり、部分的には記述が古くなったものです。 そこから、第3章第1項の原文を一部、加筆修正して、 抜き出した次第です。 興味がおありでしたら、ご一読ください。 衆参両院の権限・機能及び選挙制度、 政党制度、国民投票制度を抜本的に改めて、 …
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反政治の必要性とは

井波律子『中国の五大小説(下) ――水滸伝・金瓶梅・紅楼夢』岩波新書、2009年 pp249-250 中国の人々は、「紅楼夢を読めば政治がわかる」 と言います。ここでいう「政治」とは、いわば 「関係性」 のことです。『紅楼夢』 の舞台は ひとつの「家」ですが、家といってもけっして 小さな話…
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反政治の名言コーナー

①勢古浩璽『思想なんかいらない生活』、ちくま新書、筑摩書房、2004年 p266 いい加減な政治家がまた当選してくる。われわれ一人ひとりにあるのは、 たった 「一票」 の投票権だけである。この無力さは想像を絶する。<後略>  日本の選挙での投票率が低迷を続ける事態を 憂える方たちは、再考し…
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